2009年10月31日

川崎市岡本太郎美術館

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向ヶ丘遊園の生田緑地にある 岡本太郎美術館に行ってきた。

館内は平面の展示室なんだけど
迷路のようになっていて 
展示室そのものが作品のようでした。

太郎さんといえば 芸術は爆発だ・・で
赤が特徴なんですけど
絵は色の使い方も どれも似たようなもので
さらなる感激はなかった。
明日の神話を見ていたせいもあるし 他のもの
どこかで見ていたせいかもしれない。

椅子とかオブジェとか そういうものも置いてあって
それはそれで いいのでしょうけど
あまりにも 有名すぎて
似たような絵を並べられても はーーふーーん
程度で じっくりと見たい気はしませんでした。

それより 展示室の意外性のほうが面白かった。
面白いというだけで 特にすぐれているとは思わない。

人は少なかったけど まったくいないわけでもないし
これで720円は高いな〜と思いました。
なんか10周年記念で お菓子もらいました。

内部より 外のオブジェのほうがよかったかなぁ・・・
と個人的感想。 やっぱ太陽の塔の太郎さんですからね。


岡本太郎ファンには申し訳ないですが
絵は 渋谷にある 「明日の神話」で十分でした。

しかし157cmと小柄な方だったんですね。
実物大写真が置いてありました。

美術館の外の景色はきれいでした〜

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posted by うめのはな at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞

生田緑地 民家園

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日本民家園 は古民家の野外博物館。宿場 信越の村 関東の村 東北の村 神奈川の村 のゾーンがあって 代表的な古民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・農村歌舞伎舞台など25棟の文化財建造物があります。
でも丘陵地なので 上り下りが。。。
民家内に入ることもでき 農具などの生活用具も展示されていました。
ちょうど ボランティアの人たちにによる囲炉裏での火焚きと床上公開も実施していて 煙いこと煙いこと。。。。まぁ虫除けですから定期的にやるのでしょうが 自分が燻製になりそうなほど 煙かった。
でも囲炉裏の火はいいもんだ。
何もない昔の家族の団欒の場だったのでしょうね。
もちろん 暖をとる意味もあっただろうし 煮炊きのためにも
必要だっただろうしね。

全部じっくり見ると 1時間半〜2時間はかかりそうだけど
丘陵地で いささか疲れます。

他に予定があったので とりあえず見ましたという感じ。
それでも 民家に入ると 丁寧に説明してくれますので
そういう時はちゃんと聞きました。
そのあと
奥の門から出て 岡本太郎美術館へ向かいました。
posted by うめのはな at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の市区

2009年10月28日

和船

天気もいいし 穏やかな日和だし
連れ立って 和船に乗りに行った。

*江東区では現在7艘の和船を所有しており、6艘が横十間川親水公園にあります。この和船は[和船操船]の伝統技術保存を目的に「和船友の会」の活動に使用されており、「和船友の会」の協力により、一般の皆さんも乗船できます。また、希望者は櫓漕ぎも体験できます。*

乗船時間 午前10時〜午後1時45分まで受付。
3月〜11月、毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は、翌日)
12月〜2月 毎週日曜日


だそうです。

そこそこの人でした。あちらこちらから来ています。
報道もされていますしあちこちで紹介されていますから。
本日も取材が入っているっていっていました。
ちょっと待って船が着いたら交代で乗船しました。

実は2年前にも一度乗船しています。
そのときは 貸しきり状態で乗ったのですが
今回は満席でした。十数人乗れるのかな。。。

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posted by うめのはな at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区

2009年10月16日

芸術の秋であります。

今日は 芸術の秋しました。

まず 上野。
11時すぎに待ち合わせでしたので
食事を先に済ませました。

ブラッスリーレカン。
先日銀座のロテスリーレカンが とてもよかったので
姉妹店で食べてみることにしました。
レカンのリーズナブルなフレンチのお店です。

ランチコースはいくつかあるのですが
本日は2300円のCコースを。

本日のオードヴル
ポタージュスープ
魚料理又は肉料理
キャフェ 又は 紅茶

なかなかボリュウムもあって美味しかったです。

欲を言えば やはりロテスリーのほうが格上って感じでした。

お腹が膨れて 国立博物館へ。招待券をもらったので
皇室の名宝−日本美の華− 1期を見にいきました。
混んでいました。
全部ガラス越しに見るのですが そのガラスに張り付いて
見ていてうごかない人たちがたくさんいて なかなか進みません。

でも私が見たいものは 伊藤若冲の動植綵絵三十幅それと
狩野永徳の唐獅子図屏風でしたので それだけはじっくりと見て
あとはさらりと流して見て行きました。
でも 工芸品もすごかったです。
細かい細工 七宝焼き 彫金 ガラス製品などのお宝。それもやはり
天皇家のお宝という感じでため息がでそうでした。

しかし 若冲さんというのは 江戸時代の人にしては色もきれで
絵も奇抜で昔の人とは思えない絵を描いています。
写実と想像を巧みに融合させた「奇想の画家」と呼ばれているそうです。

私は好きだなぁ・・・・この人の絵。

他にももっと見てみたいです。

さて 博物館を出て 根津に向かいました。
めぐりん に乗ることもなくぶらぶら散歩。
なんか下町まつりというのをやっているようで
あちこち 旗が出ていました。

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posted by うめのはな at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞