2011年03月28日

放射線測定

旧式のもので 使えないかと思ったけど 手入れしたら使えるようになった。
まぁ 心配することの無い値だったし 公表されている値に近かった。
機器によって場所によって誤差があるのです。
マンションの室内ですけど・・・。

東京都は新宿の値を 1時間おきに公表しています。
心配な方は それを見るといいでしょう。
各都道府県も独自に公表しているし 民間人もそれぞれHPで常時観測データーを公表してくれています。私は 文京区と日野市のかたのを見ています。
インターネットのおかげで こうした情報を得ることができるのはありがたいですね。
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はやく原発からの放射線がおさまってみなが安心して普通の生活ができますように。
posted by うめのはな at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月15日

ストレスで・・

胃が痛い。

地震 津波 そろそろ落ち着いて本格的復興作業かと思えば・・・
原発の災害。

それも冷却水を送るポンプの燃料切れに気が付かず 水が抜けたなんてしゃれにもならない 事態である。
人災でしょう。これはもう・・・

一時放射線が東京でも通常の20倍くらいになって これはヤバイと思いました。
発表数値が 一気に単位が ナノからマイクロになり
数字だけ見れば小さくなったりもしたのですが 私なんかはありえない〜と思ったりしました。

ガイガーカウンターは 家にあるのですが 検出用のガスが切れていて使い物にならない。

ネットで常時観測しているのを見ています。

たしかに昼頃 数値はあがりましたね・・・。

東京ですが 今は元に戻っています。

風向きにより影響度が違います。
ちょっとだけ 専門知識があるので余計に心配です。

決死の覚悟で作業にあたっている皆様に感謝しつつ
はやく 正常に戻りますよう お願いします。

日本の未来を守らなくては・・・

posted by うめのはな at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月13日

無事です。

東京です。
10Fに住んでいるので ものすごく揺れましたが 無事です。
家族の一人は 徒歩で帰宅しました。1時間くらいだったそうです。

家具が倒れることもなく 棚から空き箱が落ち 多少のもの倒れたくらいです。
ドアは 押さえていないとバタンバタンと閉まりました。
キャスター付きの家具は移動しました。

しばらくは モノをはさんで ゆがんであかなくならないよう少しあけておきました。
キッチンの棚の上の 陶器製の丼が1個落ちて割れたのが被害でした。

電話は当日しばし かかりにくかったです。

当日はエレベーターは止められてしまいました。
今でも 使用はためらいます。

住んでいるところのビル管理センターは 緊急地震速報のたびに チャイムを鳴らすので 夜中中その音で眠れませんでした。でも 知らせてくれないと不安だし・・・鳴っても すぐ揺れたりなんですけど・・
目が覚めるだけでもいいんでしょうね。

昼なら 心構えができますし・・・。

自家発電はあるのですが 幸い今のところ一度も 停電も断水もしていません。
ガスも使用できます。

コンビニやスーパーの食品売り場はみな売り切れ状態のようです。
幸い非常用の食品は買い置きがあります。
生鮮品が問題ですが 流通はしばらく混乱するかもしれませんね。

防災無線では むやみな外出を避け 非常用の水を貯めるように言っていました。

電力が足りないようです。
関東は輪番制の停電になるらしいですが パチンコの派手なネオン イルミネーション
広告ネオン 無用な電力は使って欲しくないです。
制限して欲しい。

揺れで東京タワーの先端がまがりました。
ライトアップも節電のため中止になっています。

オール電化マンションが多くなっていますが 無用な電力は使わないで欲しいです。

節電に心がけましょう。
posted by うめのはな at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月09日

ふくい南青山291

根津美術館から246号に向い プラダのビルの信号を左に入る。
少し歩いたところ 南青山会館前に ふくい南青山291という 福井のアンテナショップがある。
福井の特産品 名産品などを置いている店。

食べたいものがあって寄ったのだけど ちょっと残念な品揃え。
店の半分は和紙だの絹織物などの 地場産業・伝統工芸品の売り場。
食品は半分くらい。

まず越前蕎麦。
半生でもいいから 殻ごとひいた10割の黒い越前蕎麦が欲しかったのに置いてなかった。永平寺蕎麦の乾麺はあった。越前そばでも 白いそばしかなかった。

羽二重餅。
賞味期限が 2日しかないもの、それも売れ残りというような数しかなかった。種類は1つ。
いつも食べている 有名な店のものはなかった。いつものは真空パックなので日持ちして お土産やギフトに都合がいい。

水羊羹。
1種類しかなく 残り1箱しかなかった。
その1箱を買って帰り 食べたけどこれは水ようかんではない。
井村屋の缶入りようかんみたいで 寒天が多く固め。
いつも食べている のどごしつるりんの水羊羹ではなかった。
友達も楽しみにしていて 買ったけど残念がっていた。

焼き鯖寿司。
ハーフが1点売れ残っていただけで 買う気にもならなかった。
夕食に買って帰ろうと思ったのに残念。
他に食べ物はなかった。

けんけら。
これも袋小さめでいつものとは違う。1種類しか置いてなかった。残念。

他にもろもろ買いましたが なぜ特定の業者のしか置いていないのか。
これはもう 味で選んでいるのではなく しがらみで選んで置いているとしか思えない。強いコネでもあるのだろうか。

せっかくのアンテナショップ。ふるさとの味を求めて または お土産に買って美味しかったから また食べたい・・そんな人が来る店ならば 買う人の気持ちになって品を選んだらどうだろうか・・・
それとも宣伝のためだけで 商売は二の次なのだろうか。。。

観光のアピールも目につかなかった。

もしかして 入札制度なのだろうか・・・。
などといろいろ考えてしまった。

せめて越前蕎麦でも食べたかったのに 食べる場もなかった・・・
有磯亭という地元の料理店があるのだけど クローズしてました。

そして 場所が悪い。
南青山、しかも246から5分も入った路地裏の店など よほどの用がなければ 行かない。
東京駅などのまわりにある各県のアンテナショップならついでに・・という気持ちにもなるだろうが・・・・。

店員も愛想のない男女二人がいて これはバイトか・・地元の人じゃないんだろうなぁ〜などと思って どうせ商売するなら 愛想いい もっと地元の商品をわかっている人を置いたほうがいい。などと つい思ってしまった。

県の人はどんな風に思っているのだろうか・・・。ビジネスとしてなりたつことは考えていないのだろうか。こういうアンテナショップは人の集まるところにあるべきだと思う。新潟は表参道ヒルズのすぐそばだし 八重洲駅前は北海道、など東京駅界隈が多い。
なぜ南青山なんだろう。それも表通りではないところに・・。
場所代もそう安くはないだろうに。
聞く所に寄れば 20年契約で移転できないとか・・。
誰がどんな風にして この場所と決めたのだろうか 気になるところです。

都会人をなめんなよ〜
ふるさとのものなら 何でもいいというわけではないんですよ。
忙しい都会人だからこそ 便利な場所にあるべき。
東京人は 田舎人と違って南青山なんぞに反応はしないです。

291は ふくい と読ませるつもりだろうけど ぱっと見て にくい にしか見えなかった。w
ネーム付けもセンスがよくないなぁ〜と思いました。
福井の人 ごめんね〜

悪口じゃないんだよ。

良くなって欲しいから気が付いたこと言っているだけですよ。
だって私のふるさと だもの。
posted by うめのはな at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさと記事

2011年03月08日

根津美術館 庭園

根津美術館で 古鏡とおひなさま を見た後に 庭に出てみた。
ここが青山とは思えないほど 静かで広大なお庭です。

*根津美術館の庭園は、創立者の旧邸で、美術品とともに寄付されたものです。
以前は荒野原であったところを、根津青山翁が明治39年にこの地を求めてから数年がかりで造園したもので、千利休が茶庭の極意として示した「樫の葉の紅葉ぬからに散り積もる 奥山寺の道の悲しき」の言葉そのままの、自然味の深い庭園です*

根津美術館パンフレットより

今は 花の少ない時期ですし 紅葉もないので 緑の木々にかこまれた都会の中の深山幽谷という感じでした。石畳の小径を進みます。いくつかの茶席が点在しあちこちに さまざまな石造物があるのがみえます。

池があり 滝があり 水の音が聞えます。起伏の多い庭です。自然そのままの景観を生かしてつくられたのでしょうか・・・。整然とした日本庭園というより 森の中という感じがしました。

1F出入り口
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地下出入り口
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posted by うめのはな at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞

2011年03月06日

根津美術館 古鏡とひなかざり

受贈記念特別展
古鏡とひなかざり 村上英二氏寄贈銅鏡・竹田恆正氏寄贈雛道具
2011年2月26日(土)〜4月6日(水)

2010年に寄贈を受けたふたつの新収蔵コレクションが初公開。

お雛様でもみようと 行ってきた。
表参道駅から徒歩5分くらい。
改築工事で長期休館していて再開してからは初めての訪問。

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最初に中国古鏡の展示を見る。村上英二氏からの寄贈品は80点。
長年にわたり蒐集された青銅鏡など貴重なものばかり。

紀元前の中国のものも数多く展示されていてすごいなぁと思った。
紋様が時代が進むごとに 幾何学模様的なものからリアルなものになっていくのが面白い。
紋様が細かいので拡大鏡など置いてくれればありがたいのに・・と思った。
保存状態はとてもよかった。

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次にお雛様。
竹田田恆正氏からの寄贈品で 明治天皇第六皇女昌子内親王が明治天皇・昭憲皇太后より拝領した雛様の展示。皇族の子女のみに持つことが許される御台人形、精緻を極めた江戸の漆工技術を継承した雛道具など、約70点が展示されていました。
どんな小さなものにも菊の御紋が入っています。蒔絵や驚くほど精緻な雛道具など芸術品といってもいいような本格的な細工でした。箪笥など超絶的な技で驚きました。
展示も 平展示だったので とてもよく見ることができました。
内裏雛の十二単の衣装もすばらしかったです。

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それから2Fにあがり 特別ケースの宝飾時計の豪華さに目を見張り
展示室を見て周りました。古代中国の青銅器 は大物が並びすごいなぁ〜と。
酒呑童子絵巻 の色の保存のよさにも驚き 雛まつりの茶 の展示で茶道具を見ました。

初代根津嘉一郎(1860〜1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存しているとのことですが その収集品のすばらしさには驚きました。

見た後に お庭でも見ようかなぁ〜と庭に出ることにしました。
posted by うめのはな at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞

2011年03月05日

マイセン磁器の300年 サントリー美術館

「日独交流150周年記念・国立マイセン磁器美術館所蔵『マイセン磁器の300年』」展 ミッドタウン内 サントリー美術館。
2011年1月8日(土)〜3月6日(日)

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招待券をもらっていたので 行ってきた。
会期終了まぎわということもあって 混んでいた。


入るとやはり 人の頭ばかり。
硝子にへばりついて なかなか前に進んでいない。
作品は初期の器などで 低い位置に展示してあるので 頭越しには見えない。
上のほうに鏡でもつけてくれれば 後ろからでも良く見えるのに・・・と。

奥の手で 最初のコーナーだけ 逆めぐりすることにした。
大物は硝子ケースで 別に展示してあるので それから見ていく。
人の心理は面白いもので 皆が順に見ていかなきゃ・・と思うのだろうか。
こっちは意外とすいていて ゆっくり見ることができた。
大物だから これがマイセンの技というべき作品。
大物を見て 逆に展示をみれば隙間があってそこそこ見ることができた。
1章の創成期の小さな磁器ばかりでした。
ゆっくりと見ることはできませんでしたが 黄色の色がきれいだなぁ・・と
眺めたりもしました。

2章になると すいていて順に見ることができました。
どうしても入り口付近が混むのよね〜

王の夢 貴族の雅というテーマで 贅を尽くした豪華なものが並んでいます。

アウグスト強王のころ王立磁器製作所ができマイセンの始まりといわれているそうな・・。

白磁の作品はとにかく豪華で白の色がとてもきれいでした。
マイセンの白でしょうか。

3章は市民階級の台頭と万国博覧会というテーマで
万博出展の技巧をつくした作品や市民階級でも裕福なひとびとが好んだ豪奢な金彩装飾などもあった。

4章モダニズムの時代、アール・ヌーヴォー、アール・デコ
5章では新しい創造性への追求。
と伝統を受け継ぎながらも時代進化し続けるマイセン磁器のすばらしコレクションを見ることができました。

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東洋や日本の影響を受けたりもして 進化していった様子が伺えました。

昨年、大倉集古館で開催された「開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生」もみましたが
今回は 「国立マイセン磁器美術館」所蔵というだけあって 満足のいくものでした。
posted by うめのはな at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞

2011年03月04日

東京国立博物館 特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」

文化財保護法制定60周年記念
特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」 平成館  2011年1月18日(火)〜3月6日(日)

ぎりぎりになりましたが 昨日やっと行ってきました。
正直言ってあまり興味はなかったのですが せっかく招待券があるので友人と二人で行きました。

公園真ん中の大噴水周辺が大規模な改修工事中で工事用フェンスで覆われていました。
なんでも公園の木を海の公園に移植し 整備するらしいです。もう少し大きな噴水になるらしい。

国立博物館に着いて驚き。入場に20分待ち。
この状態でした。

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しょうが無くて並ぶ。係員が4人の列に並んでくださいとしつこく 叫んでいた。
ある程度の人数で 入場させるため。
いい加減嫌になってきた頃に もうあと1〜2回で入場というとき オバハンが突然割り込んできた。「ちょっと失礼しますね〜」と私のまん前に入る。そして前にいたじいさんと話はじめる。
カツラ頭のオバハンは(カツラが浮いていたのでわかった)ピタリと私の前にくっついて お尻でさりげなく私を押し 後ろに下がれといわんばかりのモーション。
下がったら友達と離れるし その後ろの人も次々と下がることになる。
こんな非礼が許されるわけがない。
思わず「ちょっと失礼しますねぇ〜って言われても 困っちゃうんだよねーきちんと4人で並んでいるんだから〜」って言ってしまった。
そしたら 前にいた爺さんが振り返り
「いいじゃないのさ。私がこうして並んでいたんだから」という。
そりゃいいんですよ。でも この位置はないでしょと言い返そうとしたら 友達が
「ここ入ればいいじゃない」って爺さんの隣を指す。
たしかに 爺さんの隣は空いている。
「そこ行けばいいじゃん〜」と私。
無言で爺さんはずれて カツラオバンは前に行った。
バカみたい・・・・。人に迷惑かけて無言かよ〜と。。。
トイレに行くなら 爺さんは自分の隣をきちんと確保しておくべき。
こんな混んでいるのに 人のまん前に立って 尻で押すなど非常識。
私の隣のオバハンだって 一人で来ていて私たちが二人連れとわかっていても横にはずれてもくれないから その人越しに話などしていたけど 最後まで知らん顔していた。でもずれてくれませんかなんてことは 私たちは言わなかったのに 当然のごとく割り込んでくるなんて 許せん!
などと 思いつつ 順番が来て入場。

ああ〜もう混んでていや!!

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なにやらかにやら説明もあって 展示してあるけど入り口はつまってて人の頭ばかり。
すーっと流して駆け足で 見たような見なかったような感じで進んでしまう。
もともとあまり興味はないのだからこんなもんでしょ。

シルクロードやアンコールワットなどの石像や壁画と一緒に絵画が並べてあったようだ。

進むにつれわりとすいてて 見ることができた。

最後は、薬師寺玄奘三蔵院に奉納された畢生の大作・大唐西域壁画の全点展示。
下絵もあった。たしかに大作中の大作。

デッサン状態の絵もあったがこっちのほうが 人間くさくて私はいいと思った。

平山さんの絵は どれも極楽浄土のように穏やかでのっぺりとしていて 迫ってくるものがないので私の好みではない。安らぎといえば確かに そんな感じはする。
穏やかで 極楽浄土がいいという人にはすばらしいものなのでしょう。まるで天界の画家のようです。こういう絵を描けるひとは他にはいないかもしれない。

ってなわけで まぁ見ました!!というアリバイ作りのように流してみました。

そのあと 本館に行き 14室の特集陳列 おひなさまと日本の人形を見ました。
11室から入り 工芸品の蒔絵などつらつら眺めながら 14室に行きました。

「今回は古今雛や、大名家に伝わった雛道具のほか、京都の伝統工芸である御所人形や衣装人形、各地の特色豊かな郷土雛を特集して展示します」

贅を尽くしたような 豪華な雛人形から いろいろな地方の素朴なお雛様が展示してありました。
ホントに素朴な 土佐糸雛や琉球雛には少々驚きました。
posted by うめのはな at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞

2011年03月03日

大横川の河津桜

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今年もきれいに咲いていました。

南側はこれから 北のほうはそろそろ終わりでした。

今日は北風が冷たかったです。

2008年の大横川河津桜 アルバム
http://umeno87.sakura.ne.jp/Photo/kawazusakura.html
posted by うめのはな at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区