2012年10月05日

特撮スタジオ ミニチュアステージ・特撮博物館

夢中で撮影しました。
2012103genndaibi1.JPG
人との比較ができるように実物大の人の看板があります。
g1.jpg

t7.jpg
ああ・・東京タワーが・・・
t8.jpg

t10.jpg
渋谷に戦車が・・・
t4.jpg

t13.jpg
日本の街
t12.jpg
精巧に作られた日本家屋。

行列があってそこでは 特撮用セットで台にカメラを置いて撮影することができるので並んで待ちました。
家の中から見る外の様子が写せます。
2012103genndaibi60.JPG

t19.jpg
人の腕ですが 部屋がミニチュアなのでここに人が立つと怪獣の大きさになるのです。
2012103genndaibi67.JPG
外です。
t18.jpg
壁には スタッフの寄せ書きがありました。

特撮博物館専用の 売店はレアものも多数、記念品が売られていました。ここでしか替えないとあらば 財布の紐も緩みそうです。

会場を出ます。広い1Fのホールには 記念撮影用の大きなポスターが貼られていました。
2012103genndaibi75.JPG

t20.jpg
posted by うめのはな at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞

特撮博物館/ 東京都現代美術館

館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。
2012年7月10日(火)〜10月8日(月・祝)
t23.jpg
会期末近いですが行きました。待つ時間はなかったですが わりと混んでいました。
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズを始め、数々の作品で知られる庵野秀明監督による、「特撮」をテーマとした「博物館」
昭和時代の特撮から現代のCGへと。
原点でもある特撮の技術を紹介しています。
精巧につくられたミニチュアは緻密な職人の技、そして小道具の数々。これは貴重な文化遺産です。
テレビや映画で実際に使用されたミニチュアセットやデザイン画など様々な資料が約500点展示。
会場内には16メートル四方のミニチュアステージが設置されて写真を撮ることができます。(この場所だけ)

なんといっても特撮の原点はウルトラマン!会場入り口は 人 人人・・・
『原点T人造』  東宝・円谷特撮映画の数々の模型や小道具,パネルなどが展示。
『原点U超人』 ウルトラマンシリーズ
人が動かない。まわりはウルトラマンの被り物から 等身大のウルトラマンやミニチュアのウルトラマンも何百もあって ファンは目が離せない。マイナーシリーズのものもあったりして 昭和の感傷にひたることができます。でも人多すぎ!

次が 『巨神兵東京に現る』の9分間の映画。
立ち見もびっしりだけど すぐ入れ替えがあって1回待てば見れました。
「風の谷のナウシカ」の巨神兵が東京を破壊していく特撮映画です。
3DCGを使わない 最新の特撮技術を駆使した作品です。
この特撮の方法などが 次に展示解説されています。
巨神兵が 後ろから青色の人に操られている様子など面白いです。(背景が青で青色は加工しやすいのです)
「ドリフ」みたいに 人間の手足に棒をくっつけて同じ動きをする人形って感じかな。
水中で撮影した 爆弾の煙を逆さにして きのこ雲にしたりとか 夢中になりそうな感じです。
そして 東京の街を再現したミニチュアビルディングや東京駅。
国会議事堂が 壊れて傾いていた・・(今も政治的にはこんな感じなんだけどね)
上から 地下のミニチュアの町が見えますが ここはまだ撮影禁止。
t1.jpg
それから 地下に降ります。
【特撮美術倉庫】です。
t24.jpg
ゴジラの足 モスラ ガメラ キングギドラ・・・・戦争映画に使った飛行機 潜水艦
昭和の古い電車 小道具などなどがあふれかえっていて 郷愁を誘います。
タイムスリップしたような錯覚に陥ります。

名残り惜しんでそこをすぎると 【特撮スタジオ ミニチュアステージ】です。
ここは撮影可です。

写真撮りましたので 次に紹介します。
posted by うめのはな at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞