2012年06月16日

旧新橋停車場

JR新橋駅の東 300m。ゆりかもめ駅から汐留方面の出口から出るとすぐの汐留シティセンターと松下電工などの 間の広場。ここに新橋〜横浜間に日本の最初の鉄道が敷設された時に建てられた「旧新橋停車場」を復元した建物があり国の史跡に指定されている。
汐留の再開発工事がはじまった1995年(平成7年)旧新橋停車場跡などが発掘された。
発掘調査の後、風化を防ぐために埋め戻され、2003年(平成15年)にその上に開業当時の駅舎を再現した「旧新橋停車場」が建てられた。
2012615tokyo164.JPG
プラットホーム側より見た駅舎
yo151.JPG
「1872(明治5)年に開業した旧新橋停車場の駅舎を、当時と同じ場所に、開業当時の外観で再現したものです。駅舎等の本物は現存しませんが、外観については、当時の鮮明な写真、駅舎基礎など信頼性の高い資料が残っており、これを基に可能な限り正確に、本物が存在した「場所」の上に当時の「外観」を再現しました。
史跡となっている駅舎の基礎石から正確に寸法を計測し、当時の鮮明な写真等から平面・立面的な規模、窓の大きさ及び外壁材の寸法等を算出しました。」とのことです。
2012615tokyo163.JPG 
軌道は当時用いられたレール1本の長さ24フィート(7.3m)を再現。

yo161.JPG 2012615tokyo160.JPG
鉄道の起点であった「0哩(マイル)標」。当時と全く同じ位置に再現 。
o161.JPG
復元された駅舎ですが とても瀟洒な建物で美しいです。
2012615tokyo157.JPG 
2012615tokyo154.JPG
ここに鉄道歴史展示室があり 出土品などが展示されています。
sinbasisousya9.jpg
当時の新橋停車場です。
posted by うめのはな at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 港区
この記事へのコメント
こんばんわー。

ノンタンの散歩されてる所はどこも古い歴史がありますね
まだ一部が残っているものや再建・復元されたものとかだけど
こういうのは調べてから行ってるの?
たくさんの距離を歩いてるようだけどどれくらの時間をかけて歩くの?
もう暑いでしょうね〜、熱中症に気をつけてねー。

きょうはこちらは大雨ですよ。
Posted by パセリ at 2012年06月16日 23:03
調べてから行きますよ。
ちゃんと 本で調べて文化財のある場所を示した地図をコピーしてから行きます。目的の場所だけまわります。
新橋は有名だし 駅近くなのでついでがあったから行きました。深川界隈は 何度かにわけていきました。一日じゃまわりきれないです。
最高でも3時間くらいの歩きでしたが かなりの距離歩いたと思います。そのときの距離は8kmくらいでしょうかねぇ〜。少々疲れました。

関東は今日までは涼しいくらいの日々でした。今日は暑くなりそうです。
Posted by うめのはな (ノンタン) at 2012年06月17日 09:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56508557
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック