2013年11月15日

猿江恩賜公園(南側地区日本庭園)

猿江恩賜公園 新大橋通り沿い南側公園入り口の門です。
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南側の住吉地区は、1924年(大正13年)に東京市に払い下げられ、1932年(昭和7年)に猿江恩賜公園として開園。
木立に囲まれた日本庭園となっていて 滝組、池、流れ、芦、北園には貯木場をモチーフにしたミニ木蔵(みにきぐら)の池があります。
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猿江材木蔵跡
『以降は、皇室所有の貯木場となり大正十三年に一部を猿江公園にした』
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猿江公園の石碑らしいいのですが 保存状態が悪く何が書いてあるのか全然わからないです。
石碑の上に猿の像が彫られているのがわかる程度。
門を入ってすぐにあります。
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巨石がごろごろあちこちに見られます。
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この猿江材木蔵の貯木法は木材を水中に沈めて腐るのを防ぐ方法だったそうです。そのために使われた重しの石は池の護岸に使われていつとのことですからこの巨石群もその名残なのでしょう。
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どこかの大名のお屋敷跡のような作りです。
公園というより 庭園な感じです。
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内門がありました。
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貯木場であった時代の景観を残すために作られたミニ木蔵の池。
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日本庭園ですねぇ・・・
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カモがたくさん泳いでいました。
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かえでばし
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小さな滝です。
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小川が流れています。
水と緑の公園には白サギやセキレイ、カワセミも居るそうです。
四阿が見えました。そちらに向かいます。

posted by うめのはな at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区
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