2013年12月15日

うさぎスマッシュ展(東京都現代美術館)

「東京都現代美術館で開催中のうさぎスマッシュ展に行きました。
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東京都現代美術館 東京都江東区三好4-1-1
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「東京文化発信プロジェクト」事業の一環として開催されています。
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うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法
2013年10月3日(木)から2014年1月19日(日)
常識や固定観念に一打(スマッシュ)を与え、観る人に新たな世界観をもたらす展覧会.
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エントランス。
本展の「うさぎ」という言葉は、単なる動物の種目をあらわすのではなく、「不思議の国のアリス物語」が地球上に出現して以来、「現実と非現実をつなぐワープゾーンの合い鍵」を意味することになっていることから うさぎのように長い耳で敏感に情報を収集し、アリスを「不思議の国」に連れていって別の世界観を見せてくれるようなアートを集めている。
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音声ガイド(300円)はうさ耳ヘッドフォンです。
男性がこれをつけている姿は かなり面白いです。
撮影可ですがフラッシュはダメ。
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一見しただけでは よくわからないが じっくり見て、感じて、考える、考えさせられる作品が多い。
ここは 時間をかけてじっくり体験してみるのがいいです。
しかし・・・暑いのでコートはロッカーに入れたほうが無難です。
 入ってすぐに迷宮の庭(レアンドロ・エルリッヒ)があります。
窓を覗くと隣の窓の風景が見えます。
ここが迷宮の入り口なのでしょう。
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考えるうさぎ
正確なタイトルは「丸太婦人と汚れたうさぎ 」
広いスペースにいくつもの展示があります。
政治的・社会的主張が昔よりも強くなっている感じがするものもあります。
No Numbers(リチャード・ウィルソン)
オイルを敷き詰めた部屋の真ん中に通路があり橋のような通路に立つと鏡のような不思議な浮遊感になります。
高所恐怖症の人はダメかも。
手すりにもオイルが塗ってあるので 荷物を置いて一人ずつです。
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触れる地球
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この写真は少し社会的な事象をテーマにしているのかも。
「においの風景_東京
東京のあちこちのにおいを集めた展示室もありました。
なかなか面白い展示でした。
次に 吉岡徳仁−クリスタライズに行きます。
posted by うめのはな at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞
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