2013年12月16日

吉岡徳仁−クリスタライズ(東京都現代美術館)

同時開催中の吉岡徳仁−クリスタライズ。
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「クリスタライズ(Cytallize)」をテーマに、先鋭的な作品の数々を展示する個展
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入るといきなり無数の半透明な乳白色のストローの塊があって通路が造られています。
白の世界に入り いきなり体感温度が下がった気がします。
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この部屋は携帯電話での撮影が可です。
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虹の教会の部屋も携帯電話のカメラのみ撮影可です。
'虹の教会'。40cmのクリスタルプリズム500本でつくられたステンドグラスが壁に七色の光を映し出しています。
生きているバラを結晶化させた彫刻やウォーターブロック、白鳥の湖、蜘蛛の糸、レインボーチェア、レイオブライトなど30点ほどの作品が並んでいます。
このあと常設展を駆け足で見ました。
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常設の、「私たちの90年 1923−2013」、「「つくる、つかう、つかまえる」
広い展示室ですが人がほとんどいなくて・・・・
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なんか前にも見たことがあるような感じがすると思えば 以前企画展で行った「世界の測りかた」に似ているような・・・
「第1部 私たちの90年 1923-2013」
「 第2部 つくる、つかう、つかまえる −いくつかの彫刻から」
二つのテーマの展示です。
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広すぎる館内を地下から3階まで移動して しかも暑くて・・・
汗びっしょりになり 外に出ます。
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落ち葉舞う冬の木場公園を抜けて帰宅しました。

posted by うめのはな at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館・芸術鑑賞
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