2013年12月27日

東京大神宮

東京大神宮ー東京のお伊勢さまと呼ばれています。
tokyodaijingu (1).jpg
伊勢神宮には行けそうもないのでせめてこちらでお参りを・・・
tokyodaijingu (2) .jpg
東京大神宮  千代田区富士見2-4-1
「明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遙拝殿として明治13年に創建された当社は、最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に日比谷大神宮と称されていました。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは飯田橋大神宮と呼ばれ、戦後は社名を東京大神宮と改め、今日に至っております。
東京のお伊勢さまと称えられ親しまれているのは、伊勢両宮(内宮・外宮)のご祭神である天照皇大神(日本国民全ての祖神)と豊受大神(農業、諸産業の守護神)のご分霊を奉斎していることによります。
また、日本で最初の神前結婚式を執り行ったことで有名な当社では、現在も神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えております。天地万物の生成化育つまり結び近年縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う人々のご参拝も年々多くなっています。」
tokyodaijingu (15).jpg
縁結びのご利益か 若い人が多かったです。
恋みくじ が人気のようです。
kikuji .jpg
恋みくじの絵もお守りもとてもかわいい巫女さんの絵でした。
tokyodaijingu (4).jpg
この神社は、遠く離れた伊勢まで足を運ばずとも、都内で手軽に伊勢神宮を拝めるようにと、明治天皇のご裁断で創建された遥拝殿ということです。
東京大神宮は東京5大神社のひとつです。
5大神社
・明治神宮(原宿)
・靖国神社(九段)
・大國魂神社(府中)
・東京大神宮(飯田橋)
・日枝神社(赤坂)
tokyodaijingu (5).jpg
お正月前ですが人が多かったです。古いお札を収める場所もありました。
tokyodaijingu (9).jpg
こんなに参拝者が多いのは伊勢神宮式年遷宮の影響もあるのでしょうか。
tokyodaijingu (3).jpg
左手に境内社が見えます。
tokyodaijingu (14).jpg
境内社 飯富稲荷神社
tokyodaijingu (13).JPG
飯富稲荷神社 東京都千代田区富士見町2-4(東京大神宮境内)
「東京大神宮が明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に鎮座した時から奉斎されていた稲荷であると伝えられている。関東大震災後現在地に神宮とともに移った。衣食住と商売繁盛の守護神としての「稲荷大神」と土地の守護神「大地主大神」を祀っているほか、不出世の名優と謳われた九代目市川団十郎が驚い信仰を寄せていたことから芸能の神としても信仰されている。

衣食住商売繁盛・芸能

祭 日 初午祭三月、夏季大祭八月十五日 」
tokyodaijingu (11).jpg
鳥居は道路沿いぎりぎりですので正面から写せません。
tokyodaijingu (12).jpg
このあと 飯田橋駅に向かいます。

posted by うめのはな at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/83166301
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック