2013年12月29日

東京水上倶楽部(飯田橋)

牛込橋から外堀を見ています。
suijyoc (7).jpg
お堀を望む水上レストランとして知られる「カナルカフェ」が見えます。
suijyoc (4).jpg
1918年に設立されたボートハウス「東京水上倶楽部」がそのルーツ。
1918年当時、東京には都民の為のレクリエーション施設などが無い状況でした。

初代東京市長である後藤新平氏と古川清(オーナーの祖父)が都民の為に何かできないかと考えた結果、外堀を利用したボート場建設を発案したとのことです。
suijyoc (3).jpg
今はこんな感じで鳥たちの憩いの場です。
suijyoc (8).jpg
桜の時期には こんな見事な景色になりカナルカフェは行列のできる店となりにぎわいます。
suijyoc (5).jpg
東京水上倶楽部 東京都新宿区神楽坂1-9

「創業1918年 東京で最も古いボート場です。
当時は十人以上も乗れる大型の船をはじめ、100艘もの船が浮かんでいました。
600mのお堀の周りに明かりを灯し、夜間の営業、蛍、花火、灯篭流し、ラムネ、かき氷、江戸冗長を残したボート場は、都民の憩いの場でした。

現在、東京水倶楽部[CANAL CAFE]は、浄化活動に取り組み、2009年に、このお堀で蛍が生まれるまでになりました。
今後も、皆様の協力とともに、以前のような美しい外堀を目指して再生に取り組んでまいります。」
suijyoc (6).JPG
外堀通りを歩きます。
suijyoc (2).jpg
中央線の電車が見えます。
suijyoc (1).jpg
春にはこんな素敵な景色になります。

posted by うめのはな at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/83321230
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック