2013年10月10日

平井諏訪神社4富士塚(江戸川区)

平井諏訪神社内にある富士塚です。
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鳥居の奥に富士塚と祠があります。
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江戸川区の有形民俗文化財に登録されています。
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江戸川区登録有名民俗文化財(民俗資料)
 平井の富士塚 昭和59年(1984)2月登録

「富士塚は、富士信仰の団体である富士講の人たちが、富士山の容姿をかたちどって築きあげた小高い塚です。富士山に登ったのと同じ霊験が得られるようにと願って築かれました。
 平井の富士塚は、大正9年(1920)ごろ、旧下平井村の丸星講の人たちによって造られました。登山道が2つに分かれ、1本は頂上に、もう1本は中腹の小御嶽神社に通じています。頂上の石祠には、大正9年(1920)の造立銘があり、小御嶽神社の前には、丸富の講紋と、「小御嶽神社」と刻まれた石祠があります。塚の高さは約1.5メートルです。
 境内の絵馬堂の内壁には、丸富講が大正2年(1913)に奉納した絵馬があります。
 平成14年(2020)1月 江戸川区教育委員会」
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大正二年に奉納した図額。富士山から御光がさしています。
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高さはわずか1.5m。
これに登ることで富士山に登ったのと同じ御利益が得られるようにと願って作られたものです。
五合目に小御嶽神社を配したり石造物があります。
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頂上の石祠には、大正9年の造立銘があるそうです。
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石碑には、島村安兵衛が大正10年3月に、境内の土地63坪を奉納したと刻んであります。
和竿 竿師 島村安兵衛さんのことでしょうか・・・・
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富士塚の前にも諏訪神社の鳥居がありますから そこから出ました。

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2013年10月09日

平井諏訪神社3 旧社殿(江戸川区)

平井諏訪神社の 境内社稲荷神社です。
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この稲荷神社の社殿は旧本殿で、天保十四年(1843)の建立。
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左側に 稲荷塚があります
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社殿が完成した昭和44年に 旧本殿は移築されました。
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外壁彫刻が映える旧本殿
天保14年(1843)11月の再建。 頭梁は越後国蒲原郡田島村出身の山際万吉、藤原鎮路とのこと。
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本殿の扉、左右を方立。
左右の方立は、梅と尾長鳥?
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『江戸川区登録有形文化財』
天保14年(1843)の再建で、外壁彫刻が江戸後期の神社建築の過飾的な特色をよく伝えています。
本殿正面扉の上の板蟇股は、松と桜
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後藤安五良常善が得意とする水引虹梁と向拝柱の巻竜。
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龍は宝珠を持っていません。
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龍は向拝虹梁に体を巻きつけています。
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横から見ています。頭貫に見返り獅子
本殿の脇障子の彫工は森桂雲「刻銘」がありました。
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あまりに見事な彫工で 見とれてばかりで細部の写真を撮れませんでした。
ひとつひとつ見ていくと どれも見事な細工です。機会があれば再訪してじっくり見てみたいです。
国の文化財でもいいような気がしますが・・・・・

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2013年10月08日

平井諏訪神社2(江戸川区)

平井諏訪神社の石燈籠です。
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一見新しそうに見えますが 年代は確かめませんでした。
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手水舎は身を清めるための手水が用意されています。
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富士山の溶岩からお水がでています!
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絵馬堂大正二年に丸富講より奉納された額があります。
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ちょっと愛嬌のある顔の狛犬さん。
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この奥には ご神木と<旧本殿:稲荷神社>があります。
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ご神木は大きな銀杏の木です このイチョウの木 江戸川区保護樹に なっています。
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この奥に 旧本殿:稲荷神社があります。
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2013年10月07日

平井諏訪神社 1(江戸川区)

夏に平井聖天燈明寺に行ったとき 隣にある平井諏訪神社に行きました。
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 諏訪神社 江戸川区平井6-17-36
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「平井諏訪神社は、江戸川区平井にある諏訪神社です。平井諏訪神社は、燈明寺の惠祐法印が、出身地である信州の諏訪大社から神霊を勧請して享保年間(1716-1735)創建、下平井村の鎮守社だったといいます。昭和8年、四所神社・稲荷神社を合祀しました。」
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江戸川区教育委員会による平井諏訪神社の由緒

「祭神は建御名方命で、享保年間(1716-1735)、燈明寺の惠祐法印が、出身地である信州の諏訪大社から神霊を勧請したのがはじまりと伝えられます。
境内中央の社殿は、昭和四十二年に命じ百年を記念して建てられ(四十四年完成)、その旧社殿が境内北隅に移築されています。
諏訪神社旧本殿

天保十四年(1843)の再建で、外壁彫刻が江戸後期の神社建築の過渡的な特色をよく伝えています。
平井の富士塚

大正九年頃、旧下平井村の丸富講の人びとによって造られました。境内の絵馬堂には、丸富講が大正二年に奉納した図額もあります。」
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社殿は昭和42年9月に明治100年を記念して建てられました。コンクリート製。
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社殿の扁額は、東京の大黒講の人たちが奉納したようです。
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東京都神社名鑑による平井諏訪神社の由緒

創立年月は不詳であるが、下平井村(現在の平井二・三・四・五・六丁目)の鎮守社として奉斎され、御本殿(現在の稲荷社)は天保十五年(一八四四)十一月再建されたものである。明治当初まで、隣接の平井聖天が別当を相勤めた。明治三十九年拝殿を新設し、昭和十一年境内全般低湿のため、氏子の浄財をもって境内を土盛、社殿の改修をなした。昭和八年、四所神社・稲荷神社を当社へ合祀した。
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2013年08月30日

平井聖天・燈明寺4(江戸川区)

山門正面にあるのが聖天堂です。
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聖天堂は燈明寺の別堂で妻沼聖天(埼玉県)待乳山聖天(浅草)と並ぶ関東三聖天と呼ばれています。
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文字が読めません・・・
この聖天堂は、里見八犬伝の物語や桧山騒動の相馬大作の祈願したことなどでもその名を知られ、昔から多くの人の信仰を集めているそうです。
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聖天堂下の左に手水舎があります。
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水は出ていませんでした。
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平井聖天堂:安政年間再建
「社前に鳥居3基を立。頗荘厳の社宇なり。都下及近郷の人平井聖天とよび崇尊の輩多しされど、本社以下の造営中興、恵祐が時なりといへば、その繁栄するも古きことにはあらざるべし。新編武蔵風土記稿による縁起」
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向拝竜
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 水引虹梁
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木鼻の獅子
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本堂も聖天堂石段を上った高いところにあります。
眺めがいいです。
石段の上からは 隣の諏訪神社の屋根が見えます。
次回は 諏訪神社に行ってみます。

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2013年08月29日

平井聖天・燈明寺3(江戸川区)

山門を入ると 左側に燈明寺鐘楼堂があります。
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鐘楼堂
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そして右側に 石段を上った高いところに本堂があります。
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平井聖天燈明寺
正式名 : 明雅山 明王院 燈明寺
本尊 : 不動明王
宗派 : 新義真言宗
創建は平安時代と伝えられますが、江戸時代中期には荒廃し享保年間(1716〜35)に京都から赴任した恵祐法印によって再興されました。安政の地震(1855)で堂宇を損傷、関東大震災(1923)では本堂全壊という災渦にあいまたが、当時の関澄道貫主(二十六世)によって京都宇治平等院風の三屋根造りの優雅な本堂が建立されました。
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本堂 三屋根造り 軒ぞりの優雅な佇まい
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外部は宇治平等院や京都東寺金堂の様式を取り入れた格調高いものである。
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燈明寺金堂

「この寺は明雅山明王院燈明寺と称し新義真言宗で、弘法大師(空海)を高祖と仰ぎ宗祖興 教大師(覚鑁)の教旨を汲む寺である。本尊は弘法大師一刀三礼の一寸五分(3.6cm) の不動明王を御内佛として一丈三尺(3m)余りの大不動明王を安置して世に出世不動と して数多の尊信者を受けている。
徳川時代成田不動尊参拝の方一夜の宿霊所として殷賑を極めていた。堂は金堂造りで澄道 大僧正の発願により、元宮内技師中里清五郎氏の設計によって昭和4年に起工・昭和49 年に実に45年間の歳月を費して完成したのである。総高さ14.4メートル巾17.1 メートル 奥行27.0メートルで外陣は入母屋造りで奥院は寄棟宝形造りである。

奥院の内部は飛鳥朝風に造りで天井は法隆寺夢殿にみられる雄大な折上格天井である。 外部の屋根は重層にして二重(たるき)の 扇で豪華なものである。また上層の肘木桝 組は唐様詰組下層同様二重で天平風の肘木 が付けられ三方盲詰組である中棟は左右に楽部屋があり中央は平安朝風の総折上げ格天井 で格調高い唐様詰が施工されている。ここには4枚にわたる橋本高昇る作の半肉彫の「釈 迦一代記」の彫刻がある。
外陣は折上げ格天井で中央には明治初年より鹿鳴館に使用したイタリー製シャンデリアが 寄贈されている。宇治平等院、京都東寺金堂と同様外部はわが国でも珍しい三ッ屋根造り である。堂の用材は総欅造りである。 境内 案内板より 」
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もともとの本堂は関東大震災で倒壊したため、15年の歳月をかけて昭和19年に完成したのが現在のお堂です。
金堂の柱は石の台座に置かれただけのものだが日がs日本大震災3.11の地震の時も何も問題はなかったそうです。
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金堂の2階。高い天井の中央に『鹿鳴館』の大広間を照らしていたメインのシャンデリアがあるとのこと。
昭和15年に『鹿鳴館』が解体された折、調度品類が競売にかけられ、その際に何かの縁でこのお寺に引き取られたとのこと。
本堂にシャンデリア。一度見てみたいです。

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2013年08月28日

平井聖天・燈明寺2(江戸川区)

平井聖天・燈明寺がこの地に建立されたのは1000年ほど前で、当時辺りは「平江」と呼ばれていた。徳川八代将軍ほか歴代将軍が鷹たか狩りに訪れたとき御膳所として使用された格式ある寺で「白鷹の聖天」とも呼ばれたという。
江戸図会名所にも描かれ、数多くの文人墨客が訪れていたようです。
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『江戸名所図会 7巻』より「平井聖天宮(ひらいしょうてんぐう)」
長谷川雪旦(はせがわせったん)画 天保5〜7年(1834〜1836)刊
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「新義真言宗で、明雅山明王院と号します。山門を入った正面に見える聖天堂は燈明寺の別堂で、妻沼聖天、浅草待乳山聖天とならぶ関東三聖天の一つとして知られています。
草創は平安時代と伝えられますが、江戸時代中期には荒廃し享保年間(1716〜1735)に京都から赴任した恵祐法印によって再興されました。
歴代将軍が鷹狩りのときに御膳所に使用したほか「江戸名所図会」にも描かれ、文人墨客も多く参詣しています。
 その後、安政の地震(1855)で堂宇を損傷、関東大震災(1923)では本堂全壊という災禍にあいましたが、当時の関澄道貫主(26世)によって京都宇治平等院風の三屋根造りの優雅な本堂が建立されました。
 澄道貫主は文人としても知られ、正岡子規や伊藤左千夫らと親交が深く、境内の茶室は左千夫の設計によるものです。
 平成5年(1993)3月 江戸川区教育委員会」
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弘法大師の文字が見えますが・・この像でしょうか・・・
入口入ったところにあります。
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百度石
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その隣の石塔
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南葛八十八ヶ所霊場の65番札所像
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赤い帽子をかぶった稚児を抱くお地蔵様
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茶室の説明板なのですが この板のそばに茶室らしきものがないのです。
後ろを振り返ると それらしきものがありました。
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たぶんこれだとは思うのですが・・・新しそうなんです。
当寺の先代澄道大僧正は明治の歌人・小説家として知られている「伊藤左千夫(いとうさちお)と親交が深く、その縁で左千夫自身が茶室を設計したものだそうです。伊藤左千夫は茶道にも通じており、同時代に活躍した正岡子規から「茶博士」と呼ばれるほどだったようです。
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伊藤左千夫はこの寺にたびたび訪れていたたそうです。
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2013年08月27日

平井聖天・燈明寺 1(江戸川区)

錦糸町駅からJR総武線に乗り平井駅に行く。
旧中川を渡ると 江戸川区です。
平井駅は1899年(明治32年)開業。南口の平井駅前通りには商店街がある。 北口はかなり広いロータリーになっている。
JR「平井駅」北口から150mほど歩くと蔵前橋通りがあり、信号を渡りそのまま150mほど直進すると 目の前に天空にそびえているような燈明寺のご本堂が見えてきます。
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平井聖天・燈明寺です。
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石柱に「燈明寺」と刻まれています
 区指定史跡
  江戸川区平井6−17−30
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山門に丸彫りの石造仁王一対がある。
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小柄で堅太りの金剛力士像です。
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立派な山門に「聖天宮」の文字
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平井聖天の歴史を感じる山門です。
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内側からみた山門です。
中に入ります。
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2013年07月02日

逆井の富士塚(江戸川区登録有形民俗文化財)

平井浅間神社は、江戸川区平井にある神社です。しかし鳥居がなければ広場にあるオブジェのようでした。
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逆井の富士」として知られ江戸川区では最大かつ最も古い富士塚です。倒壊防止のためコンクリートで固められています。
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この富士塚そのものが浅間神社なのです。
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頂上の祠です。
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逆井の富士塚 江戸川区平井3-1-9
高さ約5m、区内で最大のものです。建造年代は不明ですが、「当山再築小松川村」と記した明治17年(1884)の碑がありますので、区内で最も古い築造です。
  登山道は、塚の正面に直線で設けられ、石段になっています。頂上の部分を玉垣で方形にとり囲み、石祠を祀っています。登山道の両側には、数多くの石碑が建てられ、地元の丸岩講のもののほか、小松川山元講や平井丸富講の碑もあります。
  この逆井の富士塚そのものが浅間神社です。旧逆井村の人々が、現在でもその維持にあたっています。7月1日に幟を立てて祭礼を行います。石積み型の大型なもので、倒壊防止のため、昭和30年代にコンクリートで覆いました。
  昭和53年(1978)3月設置 平成17年(2005)11月改訂 江戸川区教育委員会
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富士信仰の石碑が二十数基建てられている。その中には、小講義の再築記念の碑、明治15年(1882)6月1日桑川新田村結社の小御嶽神社の碑などを始め、「風智の山見聞申言も唯一に国に光を」と刻まれたものや、「富士の山のぼりて見れば何もなし善きも悪しきも我が心なり」と記された明治17年(1884)6月再築記念の碑などがならんでいる。
現在の富士塚は、昭和41年7月7日の改修で、周囲48m、高さ125cmのコンクリートで円形に土止めが施されているもので、小山の頂上には、浅間神社の小祠がある。
富士塚は区内の神社にもいくつかあるが、逆井の富士が最も大きく有名である。(江戸川区の文化財より)
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上からの眺めです。すぐ前は道路です。赤い旗が見えます。
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近くには広重の絵の逆井の渡しがあります。次 そこへ行きます。

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2013年05月22日

葛西臨海公園のポピー畑2013

江戸川区にある都立葛西臨海公園 観覧車下大規模花壇(芝生広場)に今年もポピーを見に行きました。
葛西臨海公園では、ポピーの花が見ごろを迎えていました。(5月17日)
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観覧車下大規模花壇 芝生広場のポピーが満開です。
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昨年は終わりかけでしたから今年は満開を見れて、昨年の景色とは全然違うと思いました。
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矢車菊がアクセントになっています。
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時々風に揺れて それがまた極楽浄土のようでした。
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約4,500uの大規模花壇に咲き乱れ美しいです。
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なだらかな丘に咲いているので よく目立ちます。
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ポピー以外にもヤグルマギクなどのワイルドフラワーが咲いています。
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この花壇は、ボランティアの協力により、年間管理を行なっているそうです。種まきの時の写真がありました。
6月1日(土)・2日(日)は、“ポピーの花摘み”で 無料で花摘みができます。
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池に赤い色が映っています。
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池には睡蓮が咲いていました。
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2013年05月21日

総合レクリエーション公園『フラワーガーデン』(江戸川区)

地下鉄東西線葛西駅です。駅前に風車があります。
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すぐ目の前のバスターミナルからバスに乗り「総合レクリエーション公園」に行きました。
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「総合レクリエーション公園」はひとつの公園ではなく、江戸川区の葛西・西葛西周辺で東西3kmに亘って連なる10を超える施設の総称です。目的によってさまざまな遊び方ができます。広くて細長い園内の移動は、パノラマシャトルが便利です。が・・・このシャトルは運行本数が少ないのが難です。
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フラワーガーデンのバラ園を見ました。
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フラワーガーデン 噴水や花壇に咲く花が美しい。
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約100種類のバラが植えられているそうです。
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花いっぱいの洋風庭園です。
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整備が行き届いていてどこからみても綺麗です。
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真ん中に噴水 パーゴラ。
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まわりは花を楽しむ遊歩道。
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ちょうど見ごろで満開です。
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ここは四季の花が楽しめる憩いの庭園だそうです。
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今回はフラワーガーデンのバラだけを楽しみました。
次は再びバスに乗り葛西臨海公園のピーを見に行きました。

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2012年09月18日

花と観覧車

首都圏にある三大観覧車 といえば次の3つです。これは全部乗りました。
 ・みなとみらい (コスモクロック21 ) 全高112.5m、直径100m
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 ・お台場(パレットタウン大観覧車) 全高115m 直径100m)
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 ・葛西臨海公園(ダイヤと花の大観覧車)全高117m 直径111m 「日本一」の高さ
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高いところはそれほど好きではないので 一度で十分という感じです。
葛西臨海公園の観覧車 は以前ブログで書きました。
そのときは ポピー畑だったのですが 今は 黄花コスモスです。
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観覧車の下、ポピー畑だったところは これから秋の色とりどりのコスモス畑になります。
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まだ少し早かったです。準備中ってところです。
10月1日は都民の日で 水族園の入場料が無料になります。
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いまどきの観覧車は天井の真中部分に、かわいいエアコンがついているので 昼は暑くないし 夜も虫が入ってこないしで カップルのデートスポットになっています。ライトアップもきれいだし夜の観覧車もいいかもね。

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2012年05月26日

葛西臨海公園のポピー畑

3月東京・江戸川区の葛西臨海水族園から逃亡したフンボルトペンギンが 昨日無事保護されたというニュースがありました。海を泳ぎまわっていたので とてもマッチョ化していたらしいです。
偶然にも昨日 葛西臨海公園にポピーを見に行きました。

京葉線の葛西臨海公園駅の目の前が 公園です。高架駅なので津波が来たらこの駅に逃げるのがいいかなぁ・・とか思ったりしながら芝生広場に向かいました。
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観覧車の下の芝生広場がポピーの花畑です。
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ちょうどお昼時で 遠足の子供たちが東屋や休憩所でお弁当を食べていたせいか 人も少なく花畑をゆっくり見ることができました。
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ポピーだけでなく ヤグルマギクなども一緒に咲いていて綺麗です。
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ポピーは 先週あたりがちょうど見ごろだったようです。
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6月2日 3日に無料の花摘みがあり 今年のポピーは終わります。来年 見ごろの時にまた見てみたいです。
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子供たちは 水族園へと入場していきました。水族園はさぞかしにぎやかなことだろうと思いました。
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ガラス張りの展望レストハウス「クリスタルビュー」です。
葛西海浜公園や 遠く東京湾が見えます。あいにくの曇り空で視界はあまりよくなかったですが ゲートブリッジなども見えました。
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この後 水辺ラインの船着場に向かいました。
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2012年05月13日

行船公園(江戸川区)

連休明けに 西葛西に術後3ヶ月目の検診に行った。
連休の合間は 強風や雷雨で天気が悪かったせいもあってみなこの日とばかり患者さんが押し寄せたのであろうか いつになく混んでいた。
担当医の順番は6番目だったのだけど その前に 視力検査等があってみなそれを受けるので表示には50分待ちとなっていた。まぁ その倍は待つことになるだろうと思った。
3時半頃 待てども待てども順番がこないと周りの人たちが騒ぎ出す。口々に「まだですか」と受付票を見せて確認してもらっている。後ろに座っていたひとたちが「私たち2時半に受付したのにもう1時間・・」と。私と隣の人は振り返り「私たち1時40分でもまだなんですから まだまだですよ〜」と。
こういう場合はジタバタしてもしょうがない。
でも 聞けば出かけること連絡していけば外出しててもいいとのことです。

それなら 近くにある「行船公園」でも散歩するのもいい。
この公園はすばらしいです。西葛西駅から徒歩15分
数寄屋造りの「源心庵」
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池を囲む緑豊かな築山池泉廻遊式の「平成庭園」
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四季折々の花。今は芍薬や花菖蒲などです。
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おまけに 無料の動物園まであります。
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オオアリクイやレッサーパンダ、フンボルトペンギン、リスザル、ハヤブサ、などなど動物もたくさんいて うさぎなどはふれあって遊べます。

無料ってのが何気にすごい・・・。
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2011年05月19日

ワイルドフラワー2011 お台場ポピー畑

お台場シンボルプロムナードのポピー畑を見に行った。
バスで行った。
お台場は 閑散としていた。
地震前はツアー客なども多くにぎわっていたのに・・・

ワイルドフラワー2011 春 はポピーと矢車菊の畑。
パンパグラスもまだ残っていた。
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赤い花にまじって ムラサキや白の矢車菊。どこからか種が飛んできたのかカスミソウやその他の花も少し混じっているが ほとんどがポピー。
赤が目立つが 白やピンクも咲いている。
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遠く大観覧車 ゆりかもめ。
フジTV。
絵になる風景で十分楽しめた。

閑散としたプロムナードの散歩道を歩く。
炎の塔が見える。
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人はほとんどいない。
工事をやっているところもある。
日陰がなくて暑い。
テレポート駅からパレットタウン。
目の前には大観覧車。
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これは以前乗って風に吹かれて怖かった記憶がある。でも眺めはよかった。
今回はパス!
ビーナスフォートで移り行く空の風景でも見ようと思った・・・
ここは天井が空になっていて 朝から昼 夕焼け 星空〜そして未明の朝焼け・・と
一日の空の変化が楽しめて とてもいい。。。はずだったのだが 節電のためか 休止になっていて空は青空。それも少し暗めの空だった・・

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以前は混雑していた館内も閑散としていた。
やはり中国とか韓国とかのツァー客がいないせいか。

なんだか残念だったが ポピー畑は極楽浄土を見たようで よかった。
天気もいいし 久々に風に吹かれたし のんびりできてよかった。

帰りもまたバスに乗ってのんびりと戻った。
一日乗車券500円でバスの旅しました。

写真集ワイルドフラワー2011 はここです。

http://umeno87.sakura.ne.jp/Photo/odaiba11popy.html

尚 このポピー畑は5月21日(土)に花摘みイベントがありその日は畑に入り摘み取ることができます。
この日が今年の最終日です。
posted by うめのはな at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸川区